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ご挨拶
ご挨拶
百年に一度の危機と言われる世界経済、混沌とする政治状況や社会情勢など、百年に一度の経済危機と認識されがちですが、これは百年に一度の大きなチャンスでもあります、今こそ「攻めの資産運用」が大切になります。
個人の所得の伸びは依然低水準のまま、銀行金利も低水準の中、企業の終身雇用制度の崩壊、年金や医療費等の社会保障制度の変更の中でいかに将来の為に現在の資金を運用によって増やしていくのか真剣に取り組んでいかねばならない時代に突入しています。
そんな時代だからこそ資産運用は人に任せるのではなく自分で運用していく事が大切になります。個人投資家は機敏に対応できる。今の乱高下激しい相場展開の中では、如何に速く動けるかが最大の利点となりますので、人任せの運用では、一歩も二歩も置いていかれてしまいます。
株を買ったり、売ったりすることは誰でもできます。しかし、株式相場で勝ち組になれるのはわずか5%と限られ手いるのが現状。確かに、年に何億と稼ぐ投資家もいらっしゃいますが、そんな大きな資金を運用した投資家のマネをしても絶対に勝てません。コンスタントに利益を出すことが重要だという事はおそらく投資家の方々は誰でもわかっているけれどなかなか出来ないことです。
それは投資計画を持たずになんとなく騰がりそうだから買う、そろそろ下がりそうだから空売りするというほとんど勘だけ頼る投資をしている投資家がほとんどだからです。統計でみると個人投資家の方の約3/4の方々は含み損を抱え、そのまま塩漬けにしてしまう。
底値で買い、天井で売る事は株式投資/投機においてはまったく重要な事柄ではなく、資産を増やす事こそが重要な事になるのです。しっかりリスク管理をして、日々変動する相場の中で流れに合わせて、臨機応変に投資スタンス変化させていくことが大切です。
そんな投資家を育てていく投資顧問として、このアルプスを運営して行きたいと考えておりますので、 今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。






